日本シミュレーション&ゲーミング学会
細則
2001年3月17日更新

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 日本シミュレーション&ゲーミング学会 細則集


 (あ)会費に関する細則

(1989年2月25日 理事会決定, 1999年1月9日理事会変更承認)

1 会員は、年度会費として次の金額を、原則として前年度の3月31日までに納なければならない。ただし、年度途中で入会する場合は、正会員、学生会員おぴ機関会員については、年度会費の全額を、また、法人会員、賛助会員おぴ特別賛助会員については、9月30日までの入会では全額を、10月1日以降の会では半額を、すみやかに納めなければならない。

 (1)正会員  7,000円

 (2)学生会員 5,000円

 (3)機関会員 10,000円

 (4)法人会員 100,000円

 (5)賛助会員 500,000円

 (6)特別賛助会員 1,000,000円

2 名誉会員は、会費を免除する。


 (い)受託研究に関する細則

(1989年5月13日理事会決定、1999年4月1日変更、1999年1月9日理事会変更承認)

1 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第3条にもとづき受託研究を行う場合は、この細則の定めるところによる。

2 会員は、学会として受託するにふさわしい研究については、理事会の承認のもとに受託研究を行うことができる。

  受託研究を行おうとする会員は、以下の事項を記載した受託研究概要を理事会に提出 しなければならない。

 (1)研究課題

 (2)委託者

 (3)研究代表者および分担者

 (4)研究計画

 (5)収支予算

 (6)その他必要事項

3 研究専門部会は、学会として受託するにふさわしい研究については、受託研究を行うことができるが、その際、理事会に対して報告の義務を負う。

  受託研究を行おうとする研究専門部会は、以下の事項を記載した受託研究概要を理事会に提出しなければならない。

 (1)研究課題

 (2)委託者

 (3)主査、副査、経理責任者名ならびに担当研究専門部会名

 (4)研究計画

 (5)収支予算

 (6)その他必要事項

  この際、主査、副査、経理責任者は正会員もしくは法人/賛助会員である必要がある。

4 受託研究は独立採算の特別会計とし、全額学会の経理下に置かれる。事務手続きの費用として、原則として、受託総額の15%は一般会計に繰り入れなければならない。

5 受託研究を行うものは、研究終了後に理事会に報告する義務を負うとともに、年度をまたがる受託研究の場合には年1度経過報告を理事会に行う。


 (う)理事選出に関する細則

(1994年1月28日理事会決定、1999年1月9日理事会変更承認)

1 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第18条にもとづき理事の選任手続きは、この細則の定めるところによる。

2 選出方法理事の選出は正会員による選挙および会長による指名とする。

3 候補者名簿の構成 選挙に先立ち、理事候補者(正会員)の名簿を以下のように作成する。

(1)前理事はすべて、理事候補者名簿の一部となる。「名簿A」とする。

(2)正会員の推薦により上記候補とは別に候補者名簿を作成する。「名簿B]とする。

(3)「名簿A」と「名簿B」を合わせ、最終理事候補者名簿とする。「名簿C」とする。

4 選挙の方法

(1)正会員は、理事候補者名簿(「名簿C」)から、次期理事として適当と認められる候補者を適当な人数を選び、印を付ける。

(2)票を集計し、上位の決められた数まで理事を選出する。

5 会長指名による選出

  新たに理事会で選出された新会長は、学会運営上必要と認めた場合、若干名の理事を補充することができる。

6 選挙管理委員の指名

  会長は、理事若干名を選挙管理委員に指名する。選挙管理委員は、選挙管理委員会を構成し、選挙の実施運営にあたる。

付則 理事選挙実施手順

1「名簿B」の作成

(1)12月下旬(例えば、12月25日)に選挙の方法について会員に周知すると同時に名簿Aに載せられた候補者以外の候補者の推薦を受け付ける。名簿A、会員名簿、および推薦用紙を正会員に配布する。推薦者は、自分の所属、氏名を明らかにし、何名でも推薦できる。締切を、1月中旬(例えば、1月15日)とする。この規定を無視した推薦の適否については、選挙管理委員会が判断する。

(2)選挙管理委員立ち会いの下に、推薦者の多い順にならべ上位20番目と同一順位の候補者までを選び、名簿を構成する。ただし、推薦者の数が2名に満たない候補者は、ここに含めない。

2 「名簿C」の作成

(1)名簿Aと名簿Bを合成し、50音順に並べ、名簿Cを作成する。

(2)投票に際して、分野および地域の配慮が可能なように、所属および所在地を含む名簿とする。

3 投票の手順

(1)名簿Cにもとづき、投票用紙(各候補者の名前の前に、丸印を付けられる欄を設ける)を作成する。

(2)投票用紙と返信用の封筒および投票用紙をいれる封筒を、2月上旬(例えば、2月10日)にすべての正会員に配布する。

(3)正会員は、名簿Cに記載された次期理事候補者について、20名以内に丸印を付けて投票する。(4)投票用紙を、2月下旬まで(例えば、2月28日)に回収し、3月10日までに選挙管理委員立ち会いの下に集計する。得票数の上位から並べ、35番目までの候補者を選挙による理事として選出する。なお、同順位の者が複数でた場合は、選挙管理委員会による公正な抽選で決定する。

4 会長指名による理事の選出

  新理事会において選出された新会長は、必要と認めた場合、上記とは別に理事を指名できる。会長指名の理事は5名以内とする。

5 上記以外の理事選出の運営の詳細については、選挙管理委員会に一任する。


 (え)会長の選出に関する細則

(1994年1月28日 理事会決定、1999年1月9日理事会変更承認)

1 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第18条にもとづき役員(会長)の選任手続きは、この細則の定めるところによる。

2 選出の方法

  新会長は、新規に成立した時点の理事会における投票によって選出する。

3 投票方法

  投票は、単記無記名とする。

4 投票手順

  投票手順は、以下の通りとする。

(1)有効投票の過半数の票を獲得したものを会長とする。

(2)第1回目の投票で過半数に満たない場合は、上位2者による決選投票を行う。このとき票が同数となった場合は、年長者より2名を選択する。

(3)もし、決選投票において、票が同数となった場合は、前会長が指名する。5開票 開票は、出席理事のうち、くじで選ばれた2名が別室で行う。開票結果のみを知らせ、票数に ついては公表しない。


 (お)研究会等の推進および補助金に関する細則

(1994年1月28日理事会決定、1999年10月22日理事会変更承認)

1 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第23条にもとづき、シンポジウム、課題別研究部会および地域別研究会の推進および補助金の交付は、この細則の定めるところによる。

2 目的

  会員の研究交流を学会として支援し会員相互の理解を深めるとともに、シミュレーション&ゲーミングの研究および教育等の活動を推進する。

3 研究会等の種別

(1)シンポジウム

 会員が責任者として企画運営するとともに、テーマには緊急的又は啓蒙的内容が含まれること。

(2)課題別研究部会

 会員が代表者として継続的に企画運営するとともに、テーマには継続的研究が求められる内容が含まれること。

(3)地域別研究会

 会員が世話人として運営するとともに、地域単位の研究交流を推進するために、年間数回程度を開催すること。

(4)研究専門部会

 会員が継続的に企画運営するとともに、テーマに高度に専門的な研究内容や問題解決が含まれること。

4 活動機期間に関する細則

 シンポジウムをのぞく研究会等の活動期間は2年間とする。ただし、継続をさまたげない。継続の場合には、あらためて企画書を運営委員会に提出する。

5 会員への周知および報告義務

 研究会等の活動については、ニューズレター等において会員に広く周知しなければならない。また、活動期間終了後には、活動報告を公開しなければならない。方法については、運営委員会と協議して決定する。

6 運営費等の補助金

(1)シンポジウム 一回につき開催費補助金を交付する。

(2)研究部会   年度単位で運営費補助金を交付する。

(3)研究会    年度単位で会議費補助金を交付する。

(4)会議録    研究会等の成果を会議録として会員に配布する場合は補助金を交付する。

7 補助金の会計報告の義務はないものとする。

8 研究専門部会に対しては補助金を交付せず、「受託研究に関する細則」に従うものとする。

9 この細則の実施および補助金の交付審査は運営委員会で行う。


 (か)理事会運営に関する細則

(1999年1月9日理事会決定)

1 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第19条ならびに第23条にもとづき理事会運営を行う場合は、この細則の定めるところによる。

2 理事会における審議項目は、審議の1週間前に会長が理事全員に書面にて通知する。

3 理事会において審議事項を提案する理事は、予め以下の事項を記載した提案書を理事全員に配布しなければならない。

(1)審議課題

(2)提案理事名

(3)提案主旨

(4)有効期間

(5)その他必要事項

4 理事会における審議事項は、理事会の構成員総数の過半数をもって承認される。

5 理事会に欠席する理事は、理事会に委任状を提出せねばならない。委任状は理事会に対して審議を委託したものとして扱われ、理事会における審議結果に従うものとする。


 (き)常置委員会に関する細則

(1999年1月9日理事会決定)

(目的)

第1条 この規則は、日本シミュレーション&ゲーミング学会会則(以下、会則という)第19条に定めるところに従い、常置委員会(以下、委員会という)につき定める。

2 同条に定める各委員会は、いづれもこの規則に従い運用されなければならない。

(委員会の職務)

第2条 定款第19条第1項に規定する各常置委員会が分掌する会務は、次の通りとする。

(1)学術委員会

(ア) 本学会の研究活動を促進するための企画ならびに企画支援などに関する会務

(イ) 学会誌の編集・発行及び同掲載論文の審査に関する会務

(ウ) 学術会議ならびに国内外の関係学協会との交流に関する会務

(2)運営委員会

(ア) 会員総会、理事会などの会議に関する会務

(イ) 予算、決算、経理等、本学会の財務に関する会務

(ウ) 会員の入退会、会員名簿、会員の充実など会員に関する会務

(エ) 学会通信の編集・発行及ぴ学会の刊行物に関する会務

(3)表彰委員会

(ア) 学会賞など本学会の表彰に関する会務

3  会則第19条2項に定めるその他の委員会の会務については、その設置の都度、理事会で定める。

(委員の委嘱)

第3条 委員の委嘱は、原則として理事会の議を経て会長が行う。

2 但し、必要がある場合には、各委員会の委員長は、各委員会の議を経て臨時の委員を委嘱し、理事会の議を経て改めて委嘱することができる。

3 委員会の委員長は、原則として理事会の議決を経て会長に委嘱された理事とする。

4 委員長は必要に応じ当該委員会に副委員長を置<ことができる。副委員長を置く場合には委員長は会長に申し出て、理事会の議を経て会長が委嘱する。

5 委員長は、必要に応じ、当該委員会に諮り、專門委員を委嘱し、その譜決を除き、委員会の職務に加えることができる。

6 学術委員会ならびに運営委員会の委員はすべて正会員により構成しなければならない。

7 運営委員会委員長は事務局長を兼務する。

(委員会の開催)

第4条 委員会は、委員長が招集し、その議長となる。

2 委員長は、少なくとも開催の1週間前までに、開催の目的、場所、議事を所属委員に通知するとともに、併せて事務局長に通告しなければならない。

(委員会の記録)

第5条 委員会は、書記を常設して、委員会の開催の都度、議事録を作成し、委員長ならびに書記は、その系統的保管に当たるとともに、その写し1部を事務局長に提出しなければならない。

2 事務局長は、前項により提出された議事録(写)を系統的に維持保管しなければならない。

(委員会運営細則の制定と運用)

第6条 各委員会は、必要に応じ、それぞれ委員会運営細則を制定し、各委員会の運営に必要な組織、職務分掌、担当、手順などを設けて、その分掌する会務の適切かつ効果的な運用を期するものとする。(関連委員会の設置)

第7条 委員会は、その分掌する会務のより適切かつ効果的な運用を期するため、必要に応じ会則第19条第2項にもとづく委員会の設置を理事会に協議し、当該委員会との分担と連携・協働のもとに当該委員会の会務のより効果的・効率的な遂行をはかるものとする。

(この規則の改正)

第8条 この規則の改正は、運営委員会の提案により、理事会の議を経て会長が行う。

(付則)

 この規則は、平成10年4月1日より施行する。


 (く)学術委員会に関する細則

(1999年10月22日理事会変更承認、1999年10月22日理事会変更承認)

1(目的)日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第19条ならびに常置委員会に関する細則にもとづき本委員会の運営を行う場合は、この細則の定めるところによる。

2 (職掌範囲)本委員会の職掌範囲は以下のとおりである。

(ア) 本学会の研究活動を促進するための企画ならびに企画支援などに関する会務

(イ) 学会誌の編集・発行及び同掲載論文の審査に関する会務

(ウ) 学術会議ならびに国内外の関係学協会との交流に関する会務

3 (委員の要件)本委員会の委員はすべて正会員により構成しなければならない。

4 (学会誌規定)日本シミュレーション&ゲーミング学会誌規定を以下に定める。

(1)本学会誌に投稿する原稿は次の内容のものとする。

 本学会の目的に関する学術的な研究論文、開発および実験報告、統計的資料、展望、解説、あるいは速報性を持った論文、報告等で原則として未発表のもので、つぎのいずれかに該当すること。

  • シミュレーション&ゲーミングに関するもの
  • その他でシミュレーション&ゲーミングにとの関係を明示したもの

 いずれにも該当しない投稿原稿は受け付けない

(2)著作権

  会誌に掲載された報文の著作権は「日本シミュレーション&ゲーミング学会」に帰属する。

(3)投稿資格

  本学会の会員とする。共著の場合は少なくとも一人は本学会員でなければならない。

(4)投稿原稿の採否

  投稿原稿の採否は、本学会の編集委員会で検討し、掲載の可否を決定する。ただし、論文等の査読は別途定める査読制度による。

(5)投稿形式、投稿方法、その他

  投稿形式、投稿方法、その他必要な事項については、別途定める投稿規定による。


 (け)運営委員会に関する細則

(1999年1月9日理事会暫定変更承認)

1(目的)日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第19条ならびに常置委員会に関する細則にもとづき本委員会の運営を行う場合は、この細則の定めるところによる。

2(職掌範囲)本委員会の職掌範囲は以下のとおりである。

(ア) 会員総会、理事会などの会議に関する会務

(イ) 予算、決算、経理等、本学会の財務に関する会務

(ウ) 会員の入退会、会員名簿、会員の充実など会員に関する会務

(エ) 学会通信の編集・発行及ぴ学会の刊行物に関する会務

3(委員の要件)本委員会の委員はすべて正会員により構成しなければならない。 また、本委員会委員長は事務局長を兼務する。


 (こ)学会賞等表彰に関する細則

(学会賞等に関する表彰細則として1995年10月7日理事会決定、1999年1月9日理事会変更承認、2000年10月21日理事会変更承認、2000年12月9日理事会変更承認)

(総則)

第1条 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第23条にもとづき、以下の賞を設け、本細則により表彰を行なう。

 日本シミュレーション&ゲーミング学会賞(以下「学会賞」という)

 日本シミュレーション&ゲーミング学会論文賞(以下「論文賞」という)

 日本シミュレーション&ゲーミング学会優秀賞(以下「優秀賞」という)

 日本シミュレーション&ゲーミング学会奨励賞(以下「奨励賞」という)

(目的)

第2条 学会賞は、シミュレーション&ゲーミングに関する研究ならびに社会的貢献において顕著な業績をあげた者又は団体に授与する。

 2 論文賞は、シミュレーション&ゲーミングに関する優秀な研究業績をあげた者に授与する。

 3 優秀賞は、教育、研究、又は実務において、極めて有用性の高いシミュレーション&ゲーミングを設計・制作するか、もしくは、シミュレーション&ゲーミングに関する優れた著作を刊行した者に授与する。

 4 奨励賞は、シミュレーション&ゲーミングに関する将来性のある研究、作品、又は社会的活動に意欲的に取り組み、中間的であれ一定の成果を出した者又は団体に授与する。

(授与資格)

第3条 学会賞は、原則として本会会員に授与する。

 2 論文賞は、本会正会員に対して授与する。

 3 優秀賞は、本会正会員に対して授与する。

 4 奨励賞は、原則として本会会員に対して授与する。

(対象資格)

第4条 学会賞の対象となる業績は、学術的活動及び社会的活動とする。

 2 論文賞の対象となる業績は、本学会会誌又は関係国際学会会誌に掲載された報文とする。

 3 優秀賞の対象となる業績は、本学会会誌、関係国際学会会議、本学会主催共催学会研究会等、関係国際学会主催共催研究会等又は一般書籍等で発表し公開されたものとする。

 4 奨励賞の対象となる業績は、学術的活動又は社会的活動とする。

(選考手続き)

第5条 日本シミュレーション&ゲーミング学会会則第19条、常置委員会ならびに本細則に基づき、受賞者の選考を行なうための表彰委員会を設ける。

 2 理事会は委員長を含めて8名以内の委員を選考し、会長がこれを委嘱する。

 3 その他については、常置委員会に関する細則に従う。

第6条 委員会は、総会において選考手続きを周知後、委員及び正会員より広く受賞候補者及び団体(以下「候補者」という)の推薦を受ける。

第7条 委員会は候補者の中から受賞者として適切と認められる者を選考し、選考理由を添えて会長に報告する。

第8条 会長は委員会での選考結果を理事会に諮り、受賞者を決定する。

(表彰副賞)

第9条 表彰は年度単位で表彰状及び副賞の授与をもって行なう。

第10条 受賞者、対象業績、選考理由を本学会誌に掲載する。

第11条 理事会は、必要に応じて、副賞に関して後援団体を選考指定できる。 

(細則改廃)

第12条 本細則の改廃は理事会が行なう。


(さ)自著論文の電子媒体への転載に関する細則

(2001年3月17日理事会決定)

1 日本シミュレーション&ゲーミング学会の発行する雑誌等に掲載された自著論文等を電子媒体に転載する場合は、この細則の定めるところによる。

2 会員が、当学会の発行する雑誌等に掲載された論文等をウェブ等、自己の管理する電子媒体に転載することについては、原則としてこれを妨げない。

3 転載は、雑誌等の刊行後、一定の期間を経たのちに行うものとする。この経過期間は、原則として同じ定期刊行物の次の号が発行された時までとする。なお、書物に関しては、出版元との協議による。

4 学会は、転載を不許可とする権利を保留する。


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