Windowsフロントエンドから経済学部計算サーバのkernelを利用する方法

Step 1. ターミナルエミュレーターソフトで計算機サーバーへログインする

Windows付属のtelnetコマンド、若しくはTeraTermPro等のソフトを使って学部のCPUサーバーへログインします。

Step 2. 計算機サーバー上でMathematicaを起動し、Mathlinkに必要な一連のコマンドを入力、セッションIDを得る

ログインが完了したら“math”コマンドでMathematicaを起動し、Mathlinkに必要なコマンドを順に入力していきます。 入力するコマンドは以下の通りです。


In[1]:= LinkOpen[LinkMode → Listen, LinkProtocol → “TCP”]

Out[1]= LinkObject[セッションID@cs.econ.fukuoka-u.ac.jp, 2, 2]

In[2]:= $ParentLink = %


最初のコマンド入力後に得られるセッションIDはメモしておいてください。

なお、セッションIDはLinkOpenコマンド実行の度に異なる番号が返されます。 Mathlink終了後再度Mathlinkを試みる際は必ず上記の手順を踏んでください。

Step 3. Windowsフロントエンドから計算機サーバーへ接続する

まず、Windows上でMathematicaのフロントエンドを起動します。 そして「カーネル(K)」→ 「カーネルの環境設定(K)」と進みます。

「追加」を選択し、カーネルのプロパティを編集します。

「ML Openの引数」欄を次のように編集してください。


-LinkMode Connect -LinkName “セッションID@133.100.109.251” -LinkProtocol TCP


「セッションID」の部分にはStep2で得たセッションIDを記入してください。

Step 4. 計算機サーバー上で計算を実行し結果を受け取る例

「カーネル(K)」→「ノートブック用カーネル」と進み、先ほど設定したカーネルを選択します。そしてノートブックに計算式を打ち込み、「Shift+Enter」キーを押すと計算機サーバーでの計算結果を得ることができます。

LDAP user to find: 133.100.109.242 [auth.php:186]
LDAP Server: ldap://133.100.109.234:389 [auth.php:189]
LDAP Filter: (&(uid=133.100.109.242)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:200]
LDAP user search: Success [auth.php:202]
LDAP search at: ou=People,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(uid=133.100.109.242)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:203]
LDAP search returned 0 results while it should return 1! [auth.php:217]
windows.txt · Last modified: 2009/09/16 18:11 by 133.100.109.242
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