1999/06/23改訂

経済学部ネットワークシステム利用規程

第1条 (目的)

本規定は、経済学部の教育・広報・研究活動のなかで、とりわけ機動性が求められる部分を支援するために、全学のネットワークとは独立に学部ネットワークを効率的・安定的に運用するために必要な事項を定めることを目的とする。

第2条(用語の定義)

「経済学部メールサーバ」とは、福岡大学経済学部のDNSドメイン(econ.fukuoka-u.ac.jp)のMX(Mail Exchanger)となっているメールサーバである。
2「経済学部WEBサーバ」とは、ホスト名がwww.econ.fukuoka-u.ac.jpとなっているWWWサーバである。
3「経済学部ネットワークシステム」とは、福岡大学経済学部のサブネットに接続されている機器、ネットワークの総体を指す。
4「管理者」とは、経済学部ネットワークシステムの運用を委託された者をいう。

第3条(担当組織)

経済学部ネットワークシステムの運用にかかわる次の事項は、広報・情報処理ネットワーク小委員会(以下、「小委員会」という)が原案を作成・審議したのち、経済学部教授会で承認するものとする。
(1)電子メール, WEBサーバ利用についての将来計画
(2)メールサーバ、WEBサーバの整備および機器導入に関すること
(3)その他経済学部におけるネットワーク整備・利用において、特に電子メール、WEBサーバにかかわること。
2メールサーバ, WEBサーバの日常の管理にかかわる次の事項は、小委員会が受け付け、事前事後に承認し、管理者に委託するものとする。
(1)ユーザの登録資格審査およびアカウントの登録作業
(2)ユーザアカウントの削除の依頼の受け付けおよび削除作業
(3)セキュリティ攻撃への対応等、緊急的な措置を必要とする際の作業
(4)プログラムの改良、機能の改良などの作業
3 小委員会は,学部全体の広報を目的とする経済学部ウェブページの充実を目指し,学部内外から変更の提案がされた場合にはそれを審議し,必要な場合は原案を教授会に提出するものとする.
4 本条に定めのない事項に関しては、小委員会において取り扱いを審議する。

第4条(利用資格)

経済学部メールサーバを利用するためには、第六条に定める遵守事項を承認の上、経済学部教職員から所定の申請書式を小委員会に提出することで、アカウントを取得できる。
2 経済学部教職員および経済学部学生、大学院経済研究科学生は、経済学部メールサーバの利用資格を有する。
3 前項の規定する者のほか、経済学部の教職員が特に必要と認めた者についても広報・情報処理ネットワーク小委員会の承認により利用資格を認めることとする。
4 2項および3項の条件をみたさなくなった利用者のメールアカウントは削除する。
5 本規定に反する利用を行った場合、利用資格を一時的もしくは恒久的に停止する。

第5条(ネットワークシステム利用の原則)

ネットワークシステム利用に際しては、管理者の指示に従わなければならない。
2 利用の開始にあたっては、別に定める利用マニュアルを読了の上、設定等を行うこととする。その上で利用マニュアルでは不明な質問は、小委員会が管理する質問受け付け専用のメイリングリストで受け付ける。利用者はこのメイリングリストに加入し、同じ質問を繰り返すことのないようメイリングリストでの応答を確認する義務を負う。
3 技術上のトラブル、利用上のトラブル、その他何らかのトラブルを発見した利用者は、そのトラブルの発生原因が利用者にあると否とを問わず、小委員会または管理者に対し、直ちにその事実を通告しなければならない。
4 管理者はセキュリティ攻撃対策など緊急を要する作業の際には、利用者のアカウントの閉鎖やサービスを停止することがある。
5 メールサーバの利用を終了するときは、当該利用者は、サーバ内のすべての個人ファイルの削除、メイリングリストからの退会を含め原状回復の義務を負う。

第6条(遵守事項)

(1)利用者は、利用資格を取得した後はすべての利用行為に関して全責任を負う。
(2)虚偽または二重の利用資格を申講してはならない
(3)他の利用者と利用資格を共有してはならない。ただし、特に必要があってグループIDの申請をしようとするときは、別に定めるところに従う
(4)事前の同意なしに、他の利用者が保有するファイルまたはデータを削除し、複製し、改変してはならない。
(5)システムのリソース(計算時間、ハードディスク使用量、通信時間)を大量に消費し続けることにより、他の利用者の利用を妨害してはならない。
(6)設備またはサービスを営利目的に便用してはならない。
(7)コンピュータ・システムを毀損し、混乱させ、性能を変更し、故障の原因となるような行為をしてはならない。
(8)第三者の著作物であるファイルやデータの引用・参照をするときは、著作権法の規定及び公正な慣行に従わなければならない。
(9)発信された電子メールは、その発信者がすべての責任を負う。
(10)電子メールを偽造し、または、その偽造を試みてはならない。
(11)他の利用者の電子メールを許可なく読み、削除、複製、変造又は公開してはならない。
(12)いやがらせや公序良俗に反する内容の電子メール、脅迫的な電子メール、不確かな情報を内容とする電子メールを発信してはならない。
(13)求められていないメール、営利を目的とするメッセージ等、迷惑となる電子メールを発信してはならない。Webぺ一ジ等を悪用して社会通念に反する情報を流してはならない。
(14)機密を要するメッセージを送信するときは、デジタル署名その他公に承認された電子認証を用い、テキストを暗号化して送信するように努める。
(15)リモートシステムへの権限外のアクセスを試みるために本学のシステムを利用してはならない。
(16)本学部のシステムを便用して不正な利用をしてはならない。
(17)システムおよびユーザーのパスワードの解読を試みてはならない。
(18)システム・ファイルを複製、削除、改変してはならない。
(19)第三者のソフトウェアなど著作権の対象となっているものを、許可を得ずに複製してはならない。
(20)ネットワーク・システム、プログラムまたはデータを破壊または改変してはならない。
(21)正規の手続によらずにより高いレベルの利用資格を入手しようと試みてはならない。
(22)コンピュータ・ウイルス等、システムの混乱の原因となる有害ブログラムまたはデータを持ち込んではならない。
(23)機密であることが分かっているファイルにアクセスしてはならない。アクセス後に当該ファイルが機密であることが分かったときは、直ちにアクセスを中止しなければならない。

附則

この規定は、1999年9月1日から施行する。


2009/09/15 東がWikiに移植

LDAP user to find: yigarash [auth.php:186]
LDAP Server: ldap://133.100.109.234:389 [auth.php:189]
LDAP Filter: (&(uid=yigarash)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:200]
LDAP user search: Success [auth.php:202]
LDAP search at: ou=People,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(uid=yigarash)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:203]
LDAP search found single result ! [auth.php:225]
LDAP group search: Success [auth.php:266]
LDAP search at: ou=Group,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(objectClass=posixGroup)(|(gidNumber=1125)(memberUID=yigarash))) [auth.php:267]
LDAP usergroup: www [auth.php:286]
LDAP usergroup: yigarash [auth.php:286]
LDAP usergroup: yonedacvs [auth.php:286]
LDAP usergroup: venture [auth.php:286]
LDAP usergroup: mac [auth.php:286]
LDAP usergroup: qbic [auth.php:286]
regulations.txt · Last modified: 2014/05/09 17:53 by yigarash
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