LDAP user to find: maru [auth.php:186]
LDAP Server: ldap://133.100.109.234:389 [auth.php:189]
LDAP Filter: (&(uid=maru)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:200]
LDAP user search: Success [auth.php:202]
LDAP search at: ou=People,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(uid=maru)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:203]
LDAP search found single result ! [auth.php:225]
LDAP group search: Success [auth.php:266]
LDAP search at: ou=Group,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(objectClass=posixGroup)(|(gidNumber=1125)(memberUID=maru))) [auth.php:267]
LDAP usergroup: yigarash [auth.php:286]
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LDAP usergroup: yigarash [auth.php:286]
LDAP user to find: maru [auth.php:186]
LDAP Server: ldap://133.100.109.234:389 [auth.php:189]
LDAP Filter: (&(uid=maru)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:200]
LDAP user search: Success [auth.php:202]
LDAP search at: ou=People,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(uid=maru)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:203]
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LDAP group search: Success [auth.php:266]
LDAP search at: ou=Group,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(objectClass=posixGroup)(|(gidNumber=1125)(memberUID=maru))) [auth.php:267]
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maru created
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 +====== 経済学部計算機環境利用案内 ======
  
 +
 +===== 文書の目的 =====
 +
 +
 +経済学部の計算機環境、とくに経済学部電子メールアドレスを利用申請するための手続き、関連資料へのポインタを示します。なお、この文書は随時改訂する予定です。文書の正本は、http://​www.econ.fukuoka-u.ac.jp/​usage/​anounce/​に置きます。
 +===== 経緯 =====
 +
 +
 +経済学部の計算機環境は,​ 1999/​05に学部専用メールサーバが仮運用に入り、1999/​06に運用についての規定が承認され、正式に運用が開始しています。\\ 運用開始と前後して、随時ネットワークの機能を拡張しています。
 +===== 利用のメリット =====
 +
 +
 +利用申請によって下記のようなメリットが考えられます。
 +
 +  * メーリングリストの運用が可能\\ センターのメールサーバでは、個人がメーリングリストを運用する前提になっていません。経済学部の電子メールアドレスを取得することによって、メーリングリストを無制限に作成できます。なお、メーリングリストの作成は管理の都合上、電子メールアドレスの取得が前提です。
 +  * 学部あて電子メールアドレスの取得\\ 電子メールアドレスとして、xxxxx@econ.fukuoka-u.ac.jpというパターンのアカウントが取得できます。電子メールは計算機センターの管理する**@fukuoka-u.ac.jp,​ @tutor.cc.fukuoka-u.ac.jp,​ @jsat.fukuoka-u.ac.jp**などのアカウントも利用できますが、メールが到達しない事故がおこるなど信頼性がありません。経済学部のメールアドレスは次の点でセンターのメールアドレスより優れます。
 +  - 安全\\ SPAMとよばれるばらまきメイルをブロックするシステム(RBL:​Realtime Brackhole Listing)を組み込んであり、迷惑なメイルを受け取る頻度が少ない。\\ また、攻撃を目的とした接続に対しては、接続を拒否する手段を複数備えている(センターはひとつだけ)ため、DoS(Denial of Service)などの攻撃に強い。ネットワークの盗聴などに対しても安全な通信を用いているので、パスワードが洩れる危険がすくない。
 +  - 便利\\ ひとりのユーザが無数のメイルアドレスを持つことが可能。このため、授業ごとのレポート受け付け専用アドレスなどを作ることができる。\\ たとえば、yigarash-mmpa@econ.fukuoka-u.ac.jp などとユーザ名(ここではyigarash)の後に拡張名(mmpa)をつけることによって、目的別の電子メールアドレスを作成することができる。この作成はユーザ権限だけで随時作成できるので、管理者に依頼する必要はない。\\ また、メイルアドレスのひとつを使って、メイリングリストと呼ばれる同報メイルシステムも5分程度の作業で作成できる。sendmail+ Majadomo等と違ってユーザ権限だけで作成できるため、手軽に設定できる。また、転送処理、着信したメイルの蓄積,​ WEBでの参照などの柔軟な設定も可能。
 +  - 高速\\ メイル配送は現存するすべてのメイルサーバプログラムの中で最も高速なものであり、数千人以上の巨大なメイリングリストにも対応可能である。センターの管理するメールサーバでは接続の遅いメール配送をシーケンシャルに行う。経済学部のメールサーバは一定数までは並列にメールを送出するため、多数のメールを送る場合でも送り切るまでの時間がはるかに短い。
 +  - 頑強\\ セキュリティアタックに対する防御システムが多数組み込んであり、容易にシステムダウンしない。
 +  * 学部共用マシンの多様な利用\\ 学部メールサーバは、ftp,​ telnetなどのほか、WEBサーバとしても利用可能であり、電子メールと連動した掲示版などの作成が可能。
 +  * パソコンとの連動が可能\\ Macintosh, IBM/​PC-AT互換機からもそれぞれのOS独自の接続方法(appleshare,​ SMB)でメールサーバのファイルを参照可能であるので、WEBのコンテンツを出し入れするのも難しい手順を要しない。
 +  * 学部共用マシンを単一のアカウントで利用可能(予定)\\ 今後、学部共用マシンは単一のアカウントで管理する予定なので、一度登録すれば学部内のどのマシンでもおなじパスワードで利用可能である。
 +  * グループ作業が可能\\ 同じデータベースを多人数で読み書きしたり、同じファイルを学生と共有するなど、グループを単位とした作業のときにも対応が可能である。すでに研究室を単位としたグループを設定してある。
 +  * いろいろな機能が利用可能となる\\ 経済学部メールサーバなどは、NTP(時刻情報サーバ:パソコンの時計がほとんど狂わなくなる)、メーリングリストサーバ、FORTRANなどの計算機言語のコンパイラ多数、各種のコンバータ(画像、日本語文字コードなど)など多数の機能があり、随時更新しています。
 +===== 利用資格 =====
 +
 +
 +学部共用の計算機環境の利用資格・利用規定については、1999/​06教授会で承認した「利用規定」に定めています。\\ 利用の有資格者は基本的には学部および大学院に所属する職員および学生(職員からの利用申請を必要とする)です。
 +===== 利用手続き =====
 +
 +
 +利用の申請は__**基本的に電子メールを通じて**__行います。
 +
 +これは、
 +  * 登録申請についての情報を正確に受け取るため,​
 +  * 申請のあった文書を自動的に保存し、のちのちデータベースとして参照可能とするため
 +  * 複数の管理者が同じ情報をうけとり、作業を迅速におこなったり、進捗管理を可能とするため
 +
 +
 +などの目的があります。オフライン・紙媒体での利用申請は記録の保存が面倒などのことからあくまで補助的な方法とさせていただきます。
 +
 +== 職員の場合 ==
 +
 +(1)登録の申請:必要事項を記入したものを
 +        admin@econ.fukuoka-u.ac.jp
 +まで送付してください。
 +
 +(2)受け付けの確認: 申請を受け付けた管理人グループは、作業結果を申請者に通知します。\\ 通知方法については、すでに利用している電子メールアドレスに向かって行うのを基本とします。\\ 担当できる管理者がいないなど、作業が遅れる場合は利用可能となる予定日をやはり電子メールにより通知します。\\ まだ電子メールを利用したことのないユーザには印刷物にして通知するなどしますが、印刷や印刷物をとどける時間が余分にかかることはお含みおきください。
 +
 +== 学生の場合 ==
 +
 +(0)担当教員の決定:学生の利用については、規定として指導教員など利用に対して責任をもつ職員が申請を行うことになっています。学生の利用を認める教員を決定し、教員が以下の手続きを行ってください。\\ (1)登録の申請:必要事項を記入したものを
 +         ​admin@econ.fukuoka-u.ac.jp
 +まで送付してください。\\ (2)受け付けの確認: 申請を受け付けた管理人グループは、作業結果を職員および学生本員に通知します。\\ 通知方法については、すでに利用している電子メールアドレスに向かって行うのを基本とします。\\ 担当できる管理者がいないなど、作業が遅れる場合は利用可能となる予定日をやはり電子メールにより通知します。\\ まだ電子メールを利用したことのないユーザには印刷物にして通知するなどしますが、印刷や印刷物をとどける時間が余分にかかることはお含みおきください。
 +===== 利用にあたっての前提 =====
 +
 +
 +基本的な心得、前提については、前述の利用規定に詳しいですが、**この規定を了解の上ご利用ください**。経済学部の計算機管理はアルバイト代などはでているとはいえ、基本的にはボランティア的な管理体制が続くとおもいます。管理の前提としてもあまり手間のかかりすぎるサービスは不可能です。\\ このため、管理を担当している職員の負担は必要以上に大きくならないよう、各自できる範囲での御助力・御協力をお願いします。規定はそれを補助するため,​かなりユーザに自己責任をもたせるものとなっていますが、御理解のほどを。\\ また、利用規定の遵守事項は読まなくても御理解いただけるものも多いですが、一方、**「アカウントの又貸し」など、日常感覚では大したことではないと思えても、技術上の理由から重大な影響のある行為もありえます。** 本人以外の利用などが発見された場合、セキュリティ侵犯の可能性を優先して、当人に通知なしにアカウントを停止するなどの措置をとりますが、これは必要あってのことです。\\ 日常感覚からは想像しにくい事項も含まれていますので、**是非とも一度お目を通されますようお願い致します**。\\ また、管理にあたっては、各ユーザは規定を了解のうえ利用しているものとして作業します。
 +
 +以上
 +===== 文書の更新履歴 =====
 +
 +----
 +
 +
 +1999/11/23 五十嵐が作成。
 +
 +2000/02/19 www.econ.fukuoka-u.ac.jp稼働に伴い、su.econ.fukuoka-u.ac.jpをwww.econ.fukuoka-u.ac.jpに変更
 +
 +2000/04/04 文書をHTML 4.0文法化。アカウントの又貸しが後をたたないので、強調する。
 +
 +
 +
 +2009/09/13 東が移植。リンク先の設定、文字色変更の方法が不明のため保留
 +
 +2009/09/27 東 レイアウト修正
LDAP user to find: maru [auth.php:186]
LDAP Server: ldap://133.100.109.234:389 [auth.php:189]
LDAP Filter: (&(uid=maru)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:200]
LDAP user search: Success [auth.php:202]
LDAP search at: ou=People,dc=econ,dc=fukuoka-u,dc=ac,dc=jp (&(uid=maru)(objectClass=posixAccount)) [auth.php:203]
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LDAP group search: Success [auth.php:266]
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LDAP usergroup: yigarash [auth.php:286]
entry.txt · Last modified: 2010/06/01 19:16 by maru
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